学園祭
―――むかしむかし、あるところに王子様とお姫様がいました。

オニーソン「りまるちゃんー
」
りまる「え、えっとぉ…
」
―――二人は幸せに暮らしていましたが、ある時悪魔がやってきてお姫様を連れ去ってしまいました。

風花「お姫様はいただくー。」
オニーソン「り、りまるちゃん〜
」

オニーソン「どうしよう…僕一人じゃ何もできないよー
」
―――困った王子様は、二人の家来を連れて行く事にしました。

ちま「おなかすいたー。」
オニーソン「お菓子あげるからついてきて
」
ちま「いくー。」

オニーソン「そこのキミもお願い
」
詩音「わーい、ありがとう王子さまー
」

鈴葉「二人の仲間を連れた王子様は悪魔に戦いを挑みに行く事にしました。」

オニーソン「お姫様を返せー
」
詩音「返せー。」
ちま「おなかすいてきた…」
りまる(えぇ…結構快適だったのに…)
風花「むぅ…3対1とは卑怯やなー
」
風花「モンスターきてー。」

きなこ「が、がおー。」
あいり「な、何でこんな役…」

ちま「おなかすいちゃった…お菓子ー。」
きなこ「え、えと…ごめんね
」

詩音「えーん、こわいよー
」
あいり(攻撃できない…)

風花「役に立たない手下やなぁ
」
オニーソン「このあくまめ!この…この…」
風花「なんや…?」

オニーソン「戦うなんて無理だよ風花ちゃーん
」
風花「ちょ、ちょっとやめてーな///」

詩音「ふぇーん、ボクもー
」
オニーソン「風花ちゃんー
」
風花「お、重いねん…」

(ドッテーン)
ちま「おなか空いたね、りまるちゃん。」
りまる「は、はい…
」

鈴葉「王子様と悪魔は仲良く暮らしました…ってこんな台本だったかな…
」

オニーソン「りまるちゃんー

りまる「え、えっとぉ…

―――二人は幸せに暮らしていましたが、ある時悪魔がやってきてお姫様を連れ去ってしまいました。

風花「お姫様はいただくー。」
オニーソン「り、りまるちゃん〜


オニーソン「どうしよう…僕一人じゃ何もできないよー

―――困った王子様は、二人の家来を連れて行く事にしました。

ちま「おなかすいたー。」
オニーソン「お菓子あげるからついてきて

ちま「いくー。」

オニーソン「そこのキミもお願い

詩音「わーい、ありがとう王子さまー


鈴葉「二人の仲間を連れた王子様は悪魔に戦いを挑みに行く事にしました。」

オニーソン「お姫様を返せー

詩音「返せー。」
ちま「おなかすいてきた…」
りまる(えぇ…結構快適だったのに…)
風花「むぅ…3対1とは卑怯やなー

風花「モンスターきてー。」

きなこ「が、がおー。」
あいり「な、何でこんな役…」

ちま「おなかすいちゃった…お菓子ー。」
きなこ「え、えと…ごめんね


詩音「えーん、こわいよー

あいり(攻撃できない…)

風花「役に立たない手下やなぁ

オニーソン「このあくまめ!この…この…」
風花「なんや…?」

オニーソン「戦うなんて無理だよ風花ちゃーん

風花「ちょ、ちょっとやめてーな///」

詩音「ふぇーん、ボクもー

オニーソン「風花ちゃんー

風花「お、重いねん…」

(ドッテーン)
ちま「おなか空いたね、りまるちゃん。」
りまる「は、はい…


鈴葉「王子様と悪魔は仲良く暮らしました…ってこんな台本だったかな…
