初心者がオリジナル神姫とか作ってみる・2
今回は、初心者がオリジナル神姫とか作ってみる・前編の続きです。

こうやって公開してしまうのも恥ずかしい出来かもしれませんが、
ちっぽさんと頑張って作ったので勇気を出して載せてみます。
よろしければ、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。

余っていた神姫ヘッドを削って使う事にしました。

前髪パーツを外すとこんな感じになります。
私がアイペイントが苦手なので、色々と粗が目立つお顔になってしまいました…
何度も何度も描き直したりしたのですが、ここまでが限界でした

後方から見るとこんな感じです。
フィギュメイトのおかっぱ髪パーツに、ストラーフのツインテールを合わせました。
ちょうどよく使っていたサーフェイサーがなくなってしまった為、
新たに買ったホワイトサーフェイサーを使ってみた所、こういった薄い髪色でも綺麗に染まってくれました。

お顔も何とか完成した所で、small素体に乗せてみます。
顔がとても幼い感じになってしまったので、small素体と合わせてみたらさらに小さい感じの子になってしまいました

他の神姫たちとの比較写真です。
一番左のシルビアが1st素体、その隣のアウラが3rd tall、一番右にいるのんのんは3rd smallです。
こう並べてみても、今回作った子が一番小さいですね。

実は今回、お洋服の方も自作させて頂きました。
本当なら素体の方も改造出来たらよかったのですが、そのような技術はさすがになかったので…
“ゆきんこ”をイメージした子だったので、シンプルな白いお着物(?)になりました。

帯はダイソーでちっぽさんに買ってきてもらった、オーガンジーリボンです。
光沢が綺麗で堅い手触りのものがよかったので、普通のリボンではなくオーガンジーにしました。
着物の袖や、髪飾りのリボンには白いポンポンをつけてみました。
雪玉…イメージしたつもりですが、そんな感じに見えるでしょうか…

足元は着物に合わせて、下駄にしてみました。
こちらは余っていた足パーツに、ダイソーの「エリーちゃんのお洋服」についていた下駄を接着剤でくっつけただけという粗末なものです。
せっかく起動したという事で、この子とお話してみようと思います

??? 「えっと…わたしの名前…おねがいします…」
―――キミを作ってる途中で思いついた名前なんだけど、“雪卯(ゆきう)”なんてどうかな…?
??? 「ゆきう…ゆきう! どうもありがとう!」
雪卯 「あのね…あと気になる事が…」
・
・
・
・

雪卯 「わたしの武装…これだけ…?」
―――ごめんね、これぐらいしか用意できなくて
雪卯 「スノーボード…と、うちわ…?」
―――部屋の奥にしまってあったのを、持ってきてみただけなんだけど…気に入らないようなら…

雪卯 「わーい、このスノーボードわたしにピッタリ! うちわもカッコいい!」
―――雪卯ちゃん、小さいのにしっかりしてるね…
オリジナル(?)で神姫を作るというのは、本当に大変ですね
これからもっともっと技術を磨いて、雪卯をもっともっと素敵な神姫にしてあげたいです…。
最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました!

こうやって公開してしまうのも恥ずかしい出来かもしれませんが、
ちっぽさんと頑張って作ったので勇気を出して載せてみます。
よろしければ、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。

余っていた神姫ヘッドを削って使う事にしました。

前髪パーツを外すとこんな感じになります。
私がアイペイントが苦手なので、色々と粗が目立つお顔になってしまいました…
何度も何度も描き直したりしたのですが、ここまでが限界でした


後方から見るとこんな感じです。
フィギュメイトのおかっぱ髪パーツに、ストラーフのツインテールを合わせました。
ちょうどよく使っていたサーフェイサーがなくなってしまった為、
新たに買ったホワイトサーフェイサーを使ってみた所、こういった薄い髪色でも綺麗に染まってくれました。

お顔も何とか完成した所で、small素体に乗せてみます。
顔がとても幼い感じになってしまったので、small素体と合わせてみたらさらに小さい感じの子になってしまいました


他の神姫たちとの比較写真です。
一番左のシルビアが1st素体、その隣のアウラが3rd tall、一番右にいるのんのんは3rd smallです。
こう並べてみても、今回作った子が一番小さいですね。

実は今回、お洋服の方も自作させて頂きました。
本当なら素体の方も改造出来たらよかったのですが、そのような技術はさすがになかったので…
“ゆきんこ”をイメージした子だったので、シンプルな白いお着物(?)になりました。

帯はダイソーでちっぽさんに買ってきてもらった、オーガンジーリボンです。
光沢が綺麗で堅い手触りのものがよかったので、普通のリボンではなくオーガンジーにしました。
着物の袖や、髪飾りのリボンには白いポンポンをつけてみました。
雪玉…イメージしたつもりですが、そんな感じに見えるでしょうか…

足元は着物に合わせて、下駄にしてみました。
こちらは余っていた足パーツに、ダイソーの「エリーちゃんのお洋服」についていた下駄を接着剤でくっつけただけという粗末なものです。
せっかく起動したという事で、この子とお話してみようと思います


??? 「えっと…わたしの名前…おねがいします…」
―――キミを作ってる途中で思いついた名前なんだけど、“雪卯(ゆきう)”なんてどうかな…?
??? 「ゆきう…ゆきう! どうもありがとう!」
雪卯 「あのね…あと気になる事が…」
・
・
・
・

雪卯 「わたしの武装…これだけ…?」
―――ごめんね、これぐらいしか用意できなくて

雪卯 「スノーボード…と、うちわ…?」
―――部屋の奥にしまってあったのを、持ってきてみただけなんだけど…気に入らないようなら…

雪卯 「わーい、このスノーボードわたしにピッタリ! うちわもカッコいい!」
―――雪卯ちゃん、小さいのにしっかりしてるね…

オリジナル(?)で神姫を作るというのは、本当に大変ですね
これからもっともっと技術を磨いて、雪卯をもっともっと素敵な神姫にしてあげたいです…。
最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました!