星からの使者 二日目
前回、メカメカ小学校に転校してきた生徒はとんでもないやつだった…

いつも平和で何事もない学校が、咲先生・変態レンジャーが襲われた事で、
突然、恐ろしい戦場の場と化してしまった…
私、姫子は残った生徒達と共に今はとにかく逃げる事にした……。
校長 「理事長、この責任どう取ってくれるのじゃ!!」

理事長 「そんな事だろうと思って、わしは考えておったのじゃ…」
校長 「何をじゃ?」
理事長 「頼もしい助っ人を要請しておいたのじゃ!」
校長 「といいますと、理事長…こうなる事を最初からわかっておったんか!?」
理事長 「わっ、わしは…その…あのじゃな…」
〜 メカメカ小学校・保健室 〜
春美先生 「今日も平和ね〜」

アメリア 「全然平和じゃないですよ、先生…さつきちゃんが給食食べてアレルギー起こしてるのに…」
さつき 「そんな何回も言わなくていいだろ…うぅ、お腹痛い…」
春美先生 「そんなのゆっくり寝てればすぐ治るわよ、今はとにかく寝てなさい」
《ガラガラガラガラッ…!!》

ひなちゃん 「どうも、ひなちゃんですっ!!」
らんらん 「はぁはぁ…ようやく逃げてこれた…」
春美先生 「あら、どうしたのみんな…そんな慌てた様子で…」
E-DA3 「実は…」
春美先生 「みんなも給食でアレルギー出ちゃった?」

姫子 「ちげぇよ……てか、先生! 今、この学校でとんでもなく大変な事が起きてるんですっ!!」
アメリア 「どうしたの…ひみこちゃん…いつもと様子違う…」
姫子 「だから姫子だって言ってんだろ! んじゃなくてー、実は新しく来た転校生が…」
〜 メカメカ小学校・廊下 〜

のんのん 「ぼく一人じゃ、おトイレ行けないから、すごく助かったにゃ」
シルビア 「ふふ〜ん♪ あたしは女の子の味方だからね…惚れちゃった?」
のんのん 「それはありえないにゃ〜!」

シルビア 「ちょ、ちょっと! のんのん、後ろ後ろ!!」
のんのん 「もうその手にはのらないにゃ〜油断させといてセクハラなんてもうさせないにゃ!」
シルビア 「ばっ馬鹿!! 後ろからすごい殺気を感じないの、あんたは!?」

のんのん 「ふにゃ〜小さくて可愛い女の子がいるにゃ〜! こんにちにゃ〜!!」
シルビア 「やっ、やめなさいよ…のんのん…!」

カビ 「ぎゅいいいいぃぃーん」
のんのん 「うにゃああああぁぁぁ〜〜!!」
シルビア 「きゃああああぁぁぁぁーーー!!!」

カビ 「コピって、おまけに増えた☆」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういぃーん」」
〜 メカメカ小学校・保健室 〜
アメリア 「こわい…誰かの叫び声……」

E-DA3 「もう限界です、私はあの転校生を許さない!!」
姫子 「ちょ、飯田さん…危ないからやめなって…」
春美先生 「またアレルギーがぶり返してきたら無理せず戻って来るのよー?」
らんらん 「春美先生…」

E-DA3 「私は倒します! あの転校生を!!」
姫子 「考え無しに突撃しても意味ないわよ! 早く戻るわよ、飯田さん!!」

カビ 「ぎゅいいいいぃぃーん」
E-DA3 「やだ……なんか増えてる…私、怖くて足が……」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういいぃーん」」

カビ 「ぎゅるるるるいいいぃぃぃぃーん」
E-DA3 「きゃあああっ!!!」
姫子 「飯田さんっ!!」

カビ 「コピってさらにさらにリミックス☆★」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういいいいぃぃぃーん」」
姫子 「くっ…どんだけあんたら吸い込んだら気が済むのよ……」
姫子 「あたしも、もうここでおしまいなのかしら…まだ、男の子と手もつないでないのに…」
さつき 「ここはあたしに任せなっ!!!」
《バーンッ! バーンッ!!》

姫子 「さつきちゃんっ!?」
さつき 「まだちょっとお腹の調子よくないけど…こんなやつら、あたしにかかれば簡単に…」
カビ ウォリアー1・2 「「しゅうぅぅ……」」
姫子 「すごい…二人同時にやっつけた……あとは一人…」

姫子 「さつきちゃん、がんばって!!!」
さつき 「よし……っておい!?」
カビ 「ぎゅるるるるいいいぃぃぃぃーん」
さつき 「うわああぁぁぁーーーっ!!!」

カビ 「コピってコピって、さらにリミックス、おまけにまた増えた☆」
カビ ウォリアー1・2・3 「「「きゅうういいぃーん」」」

姫子 「さつきちゃん…ありがとう…あなたの勇姿は永遠に忘れない…」
〜 メカメカ小学校・校門 〜
《ゴゴゴゴゴゴゴ……》

??? 「ようやく着きました…まずは理事長に会いに行きましょう」
??? 「久々の戦争だ、はりきって暴れてやろう……って、りじちょーって何なんだ?」

いつも平和で何事もない学校が、咲先生・変態レンジャーが襲われた事で、
突然、恐ろしい戦場の場と化してしまった…
私、姫子は残った生徒達と共に今はとにかく逃げる事にした……。
校長 「理事長、この責任どう取ってくれるのじゃ!!」

理事長 「そんな事だろうと思って、わしは考えておったのじゃ…」
校長 「何をじゃ?」
理事長 「頼もしい助っ人を要請しておいたのじゃ!」
校長 「といいますと、理事長…こうなる事を最初からわかっておったんか!?」
理事長 「わっ、わしは…その…あのじゃな…」
〜 メカメカ小学校・保健室 〜
春美先生 「今日も平和ね〜」

アメリア 「全然平和じゃないですよ、先生…さつきちゃんが給食食べてアレルギー起こしてるのに…」
さつき 「そんな何回も言わなくていいだろ…うぅ、お腹痛い…」
春美先生 「そんなのゆっくり寝てればすぐ治るわよ、今はとにかく寝てなさい」
《ガラガラガラガラッ…!!》

ひなちゃん 「どうも、ひなちゃんですっ!!」
らんらん 「はぁはぁ…ようやく逃げてこれた…」
春美先生 「あら、どうしたのみんな…そんな慌てた様子で…」
E-DA3 「実は…」
春美先生 「みんなも給食でアレルギー出ちゃった?」

姫子 「ちげぇよ……てか、先生! 今、この学校でとんでもなく大変な事が起きてるんですっ!!」
アメリア 「どうしたの…ひみこちゃん…いつもと様子違う…」
姫子 「だから姫子だって言ってんだろ! んじゃなくてー、実は新しく来た転校生が…」
〜 メカメカ小学校・廊下 〜

のんのん 「ぼく一人じゃ、おトイレ行けないから、すごく助かったにゃ」
シルビア 「ふふ〜ん♪ あたしは女の子の味方だからね…惚れちゃった?」
のんのん 「それはありえないにゃ〜!」

シルビア 「ちょ、ちょっと! のんのん、後ろ後ろ!!」
のんのん 「もうその手にはのらないにゃ〜油断させといてセクハラなんてもうさせないにゃ!」
シルビア 「ばっ馬鹿!! 後ろからすごい殺気を感じないの、あんたは!?」

のんのん 「ふにゃ〜小さくて可愛い女の子がいるにゃ〜! こんにちにゃ〜!!」
シルビア 「やっ、やめなさいよ…のんのん…!」

カビ 「ぎゅいいいいぃぃーん」
のんのん 「うにゃああああぁぁぁ〜〜!!」
シルビア 「きゃああああぁぁぁぁーーー!!!」

カビ 「コピって、おまけに増えた☆」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういぃーん」」
〜 メカメカ小学校・保健室 〜
アメリア 「こわい…誰かの叫び声……」

E-DA3 「もう限界です、私はあの転校生を許さない!!」
姫子 「ちょ、飯田さん…危ないからやめなって…」
春美先生 「またアレルギーがぶり返してきたら無理せず戻って来るのよー?」
らんらん 「春美先生…」

E-DA3 「私は倒します! あの転校生を!!」
姫子 「考え無しに突撃しても意味ないわよ! 早く戻るわよ、飯田さん!!」

カビ 「ぎゅいいいいぃぃーん」
E-DA3 「やだ……なんか増えてる…私、怖くて足が……」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういいぃーん」」

カビ 「ぎゅるるるるいいいぃぃぃぃーん」
E-DA3 「きゃあああっ!!!」
姫子 「飯田さんっ!!」

カビ 「コピってさらにさらにリミックス☆★」
カビ ウォリアー1・2 「「きゅうういいいいぃぃぃーん」」
姫子 「くっ…どんだけあんたら吸い込んだら気が済むのよ……」
姫子 「あたしも、もうここでおしまいなのかしら…まだ、男の子と手もつないでないのに…」
さつき 「ここはあたしに任せなっ!!!」
《バーンッ! バーンッ!!》

姫子 「さつきちゃんっ!?」
さつき 「まだちょっとお腹の調子よくないけど…こんなやつら、あたしにかかれば簡単に…」
カビ ウォリアー1・2 「「しゅうぅぅ……」」
姫子 「すごい…二人同時にやっつけた……あとは一人…」

姫子 「さつきちゃん、がんばって!!!」
さつき 「よし……っておい!?」
カビ 「ぎゅるるるるいいいぃぃぃぃーん」
さつき 「うわああぁぁぁーーーっ!!!」

カビ 「コピってコピって、さらにリミックス、おまけにまた増えた☆」
カビ ウォリアー1・2・3 「「「きゅうういいぃーん」」」

姫子 「さつきちゃん…ありがとう…あなたの勇姿は永遠に忘れない…」
〜 メカメカ小学校・校門 〜
《ゴゴゴゴゴゴゴ……》

??? 「ようやく着きました…まずは理事長に会いに行きましょう」
??? 「久々の戦争だ、はりきって暴れてやろう……って、りじちょーって何なんだ?」