姫子の突撃リポート

姫子 「どうも皆様、こんにちわん 皆様のアイドル、美人リポーターの姫子です」
姫子 「今回は先日へちま社の社員の皆様が会議したという、カラオケボックスにやってきちゃいました☆」

姫子 「もうへちま社の皆様はいませんが、まだ生温かいです…オニーソン臭いです」
らんらん 「どうしてぼくがカメラマンなんだろ…」

姫子 「見てください、皆さん…へちま社の撮影はこんな不安定なとこで行われていたのです!」
のんのん 「ベッドふかふかにゃ〜ごろごろしちゃうにゃ〜」
らんらん 「のんのんめ…ぼくより先におパンツ丸出しにしやがって」

姫子 「上空からヘリで撮影してもらいますとこんな感じに…」
のんのん 「ふにゃ〜 ZZZzzzz…」
姫子 「ベッドから撮影セットがずれてます、はみ出してます、危なすぎます」
らんらん 「よくそんなとこで撮影できたよね…さすがのぼくも感心しちゃうよ」

姫子 「調査によると撮影は結構大変だったようです、へちま社の皆さんが立ってくれなかったり、テーブルの上の食べ物が倒れたり…」

姫子 「よく見てみると撮影背景は発砲スチロールの板のような…これはダイソー製のようです」
らんらん 「なんだ、儲かってるフリして意外とケチじゃないか」

姫子 「このカラオケマシーンの画面はちっぽさんがパソコンでちょちょいと作ったらしいです」

姫子 「らんらん、もっと寄って」
らんらん 「ひみこさんなんかに近寄っても嬉しくもなんともないよ…」

姫子 「ちゃんと“崖が崩れてもこんにちわ体操”の歌詞が書かれています」
らんらん 「ちゃんとカラオケっぽく、歌ったとこの文字の色が変わっているね」
姫子 「これにはちゃんとあたしも映っているし完璧な出来だと思うわ」

姫子 「次はカラオケマシーンの裏側の部分を…アリシアさん、ちょっと手伝って」
アリシア 「これ重いわね…よいしょ、よいしょ…」

アリシア 「ふう…疲れた…」
姫子 「アリシアさん、どうもありがとう…裏側はこんな雑な感じになっております」
らんらん 「なんかの箱みたいなのに黒い紙が貼ってあるのかな?」
姫子 「そう、これは黒い折り紙を何枚か貼り付けているだけなの」

ひなちゃん 「わーい! おりがみ、おりがみー!!」
姫子 「ひなちゃん…呼んでないって…」
ひなちゃん 「ひみこ、ひみこ、ひみこ、ひーみーこー!」
姫子 「だから、ひみこって呼ばないでって……」

姫子 「なんだかめんどくさくなりそうなので、姫子の突撃リポートはここで終わりますっ!」
のんのん 「ぼくも撮影のお手伝いするにゃ」
らんらん 「もう終わったよ、のんのん…」
♪ 崖が崩れてもこんにちわ体操 /唄・姫子

姫子 「でもでもでもぉ〜ふせぎきれずにたおれちゃったっ♪」
ちびっ子 「「「たおれちゃったっ♪」」」
姫子 「きゅううう〜ん♪」